アルダブラゾウガメ玄の生活 ― 気は心と体をつなぐもの

整体生活・野口整体と生きることをひとつに

夜、バスに乗る

 これから夜行バスに乗る。日本集団精神療法学会の治療共同体の研修に参加するために。自分でもここまでするとは、ちょっとこれまでの自分と違うかもと思う。もう若くはない私なのに、心はだんだん解放されていくような。

 でも夜行バスというのは疲れるものだと知った。3列シートの良いバスにしたつもりだったが、それでも疲れた。

 昔々中国にいた頃、夜行バスで旅行したことがあって、ゲルク派チベット僧とお供の小僧さんとご一緒したのを思い出す。

 昔の中国の長距離バスは寝台で、坊さんの隣に寝たのだった。それもバスが道に迷って2日位一緒にいたのだ。あの当時、あまり疲れた記憶がないが、やはり身体的に若かったからだろう。

 到着後、すぐに会場へ向かった。丸一日の研修で、やっぱりちょっとぼんやりする時間ができてしまったが、充実した時間が過ごせた。普段の仕事中の自分のふるまいを改めて振り返る良い機会になった。例によってあまり詳しく書けないのだが。

 夜にはまた深夜バスで東京に戻るという直行直帰旅。やっぱり時間があったら1泊したかった。

↓白蜜のわらび餅。おいしいきつねうどんの後に食べた。わらび餅は黒蜜が多いがこれもおいしかった。道頓堀今井にて

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