福祉
昨日、川崎ダルクで行われているリカバリーハイスクール講座2回目に参加。今回は松本俊彦医師(国立NCNP病院)の自死とオーバードーズについてがテーマだった。 依存症が専門でダルクとも関わりの深い松本先生の講座を聴くのは2回目だ。今回も内容が濃く先生…
川崎ダルクの家族会に参加させて頂くことができた。当事者スタッフによる、「なぜ薬物にハマるのか?」についてのお話とご家族の皆さんの言いっ放し聞きっ放しグループミーティング。心が解けていくような充実した時間だった。 プログラムのリーダーの一人は…
川崎ダルクで開かれたリカバリーハイスクールの講座に参加してきた。リカバリーハイスクールとは、依存症からの回復と学校教育を同時に行うプログラムのことで、現在アメリカで広く行われている。今回はその連続講座の第一回目だった。 今回はACEs(Adverse …
このところ、長野の上高地に行っていた。行っている間ずっと天気が悪いという予報だったが、晴れた。山にいるとなぜか何も考えなくなる。思い出すことさえなく、今ここ、の意識になる。山がただそこに在る、動かないというのを見ていると、山に同調していく…
大学生だった頃、私は学内の陶芸クラブで陶芸に夢中になっていた。クラブは教育学科の学生と陶芸をやっていた造形教育の教授が始めたと先輩から聞いたことがある。 そのつながりで、私も顧問の教授と特別支援中学校で陶芸を教えるのを手伝いに行ったり、野焼…
今、小林桜児『人を信じられない病 信頼障害としてのアディクション』という本を読んでいる。著者は精神科医で依存症を専門とし、松本俊彦医師とSMARPP(覚せい剤再発予防プログラム)を開発、現在神奈川県立精神医療センター所長である。 今度、小林医師の…
「梅の木を植えたい。そして梅干しを作りたい」 最近、私はずっとそう思っていた。自分の趣味でではなく、私が勤務する障害者の施設で、農作業の仕事としてである。 最近、職場でも何度かこの話をしたことがあった。しかし自分でもなぜなのか今ひとつ分から…
高崎で行われた日本集団精神療法学会に参加してきた。高崎に行くのは初めて、この学会に参加するのも初めて、初めてづくしで楽しみにしていたが、期待以上の経験ができた。 集団精神療法Group psycotherapyというのは、 自分自身や対人関係などに悩みや問題…
今回は福祉系のマニアックな話で整体とはあまり関係ない話。最初におことわりしておく。 先日、私は友だちとあるシンポジウムに参加した。そこでの内容はSNSなどで書いたりしてはいけないことになっているのだが(多分当事者の話もあったため)、本にもなっ…
ドトールでは+140円でソフトクリームをのせてくれるのだが、このコーヒーフロートが本当に美味しくて、このところついドトールに入ってしまうことが続いていた。 しかし今日、コーヒーフロートを飲みながら、こういう冷たい飲みものは今日で終わりかな…とふ…
前から読みたいな、と思っていた松本俊彦の本をついに読んだ。 先日のギャンブル依存症関連のセミナーでも松本医師の著者は販売されていたが、この「誰がために医師はいるークスリとヒトの現代論」(みすず書房)はなかったのが不思議。 みすず書房でこうい…
昨日、ギャンブル依存症による自死遺族の会の立ち上げセミナーに参加した。会場は永田町で、あまり行く機会もない場所なので、セミナーの前に日枝神社にも行ってみることにした。 訪れた境内ではインド人と日本人のカップルが結婚式を執り行っており、なんと…