品のない言葉で恐縮だが、先日アメリカにファックユー・マネーという言葉があるのをネットの記事で知った。
これはどういう意味かと言うと、上司にファックユーと言うのに必要な金、つまり次の仕事を探すための当座の生活費ということだ。アメリカ的な、面白い言葉だと思った。
これは仕事の場において、Noと言えるようにしておくためのお金とも言える。こういう心の自由を保つための貯金、という考え方はなかなかプラグマティックで良い。金額は人によって違うだろうけど、やっぱり大人たるもの、YesとNo、両方言える人でありたい。