アルダブラゾウガメ玄の生活 ― 気は心と体をつなぐもの

整体生活・野口整体と生きることをひとつに

決心

夕方、散歩をしながらふと心がまとまった。

今やっている、ある仕事をやめよう。

ふと道沿いの空き地をみたら、知らない小さな花が咲いていた。
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昔、師匠か病を得て辛かった時に思ったことを思い出した。美しい何かを発見できるなら、自分は大丈夫だということ。何かにとらわれたり怒りや恐怖に支配されたりしている時は、美しい何かがあっても目に入らない。

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ラベンダーの香りが漂っているのに気付いた。

薄紫色が目に入ってくる日だった。